2026-06-14

野村愛希子 個展 Healing and Hope

野村愛希子 個展

Healing and Hope

2026.7/18(土)-8/2(日)

期間中の土日月オープン

営業時間 13時-19時

最終日は18時まで

野村さんは公募展でお会いしてから個展を企画したり、イベントにお呼びしたり

先日はグループショウに参加頂いたりしました

先日、「あの〜コタニさん、わたし過去作で3点大きいのがあって、それを並べた展覧会がしたいんです…」

えっ?過去作、全部わたくし見てるやつだけど?並べたい??

大作?

ほーん

いい度胸しとるな〜さすが野村さん

冥土の土産にやりますか〜ギヘヘへ

(ていうのは冗談で、わたくしはブランクを乗り越えて再び描く女性作家を尊敬しているからです)

約4年間を振り返ると、ちょうどコロナ禍の頃に作家活動を再開し、その後も社会的にも私的にもさまざまな困難がありました。

そのような暗いときにでも、(heal)癒しながら昇華して (hope)信じている光を何度でも自分に。そして作品から放つことができたらと思いながら作家活動してきたな、と。

作品も、二言で言えば、healとhope だな。と思いました。

癒しについては”過程”を描こうとしているので、 “Heal” よりも、時間性のある “Healing” の方が、作品内容に合っているかと考えました

Healing and Hope は、英語圏で広く使われている言葉のようです。

ニュアンスとしては、「傷があることを前提に、その回復と、その先の希望を語る」というものです。

単なる「前向き!」ではなく、いったん痛みを通った後の光、という含みがあります。

私はこれまで作品を「嘆きが希望に変わる情景」と表現してきましたが、この言葉に出会ったとき、その思いがとても自然に伝わるように感じました。

日本語では表しきれないニュアンスを持つ言葉があることをうれしく思い「Healing and Hope」を今回の個展テーマとさせていただきました。

野村愛希子

https://www.instagram.com/akiko_nom

主に油絵具を用い、女の子や光彩、心象風景を制作。

嘆きが希望へと変わっていく情景をテーマに描いています。

京都精華大学洋画コース卒業

2022年

・Osaka Indecompeにてアトリエ三月賞受賞

2023年

・Osaka Indecompeにてサロンモザイク賞受賞

2023年

・サロンモザイク企画個展「夜に覚めるたましい」 大阪 福島 cafe fouet °

2024年

・アトリエ三月企画個展「ピンク色のたましい」  

・グランフロント大阪にてOSAKA ART MARKET

2025年

・Laugh & Peace Art Competition 入選者による展示会

・大丸梅田店にてTatsucon Selection 

・阪急うめだ本店 にてOSAKA ART MARKET

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